顎関節症、歯ぎしり、食いしばりを緩和するマウスピース
寝ている間や日中にすることで顎関節にかかる負担を軽減できます

それぞれ目的に合わせたマウスピースを製作いたします

顎関節症

顎関節症は顎を動かす筋肉の障害や顎関節の骨の変形、ストレス、嚙み合わせなど色々な原因で顎の動きが制限されてしまう疾患です。
マウスピースを日常的に使用することで歯並びの改善を目指しつつ、顎関節への与える負担を最小限に抑えることが可能です。

歯ぎしり食いしばり

歯ぎしり食いしばりは就寝中に歯をギリギリと接触させてしまうことで経年とともに歯や顎に影響が強くなり、やがては痛みや歯の摩擦、チップ、顎関節への悪影響へと繋がり、それが原因で頭痛や肩こりなど身体への影響がでてしまうことがあります。マウスピースを装着することで歯の位置を固定し顎にかかる負担を分散させて歯のすり減りを防止することができます。

スポーツ用マウスピース

スポーツ用マウスピースはスポーツ中のケガから歯や体を守る為に装着するマウスピースです。
前歯が割れるのを予防する、噛みしめた時の歯への負担を減らす、顎への衝撃を緩和する、スポーツのパフォーマンスを高める、など様々な効果があります。
歯に合ったいないマウスピースを使い続けると正しい効果を発揮しません。
マウスピースを使用するときは歯にフィットして嚙み合わせが安定するようにしなければいけません。